November vol.3 [アスリートも続々登場]
ZENのリニューアルを迎え、数多くテストを繰り返す中で、様々なジャンルの著名人に興味を持っていただくことができた。
zenアスリート
檀 拓磨
ミック・ファニングを中心にサーファーの間では話題に事欠かなかったが、この度、スノーボードでは「玉井太朗」氏。そしてマウンテンバイクで「檀拓磨」氏をティーム・アスリートとして迎えることができたのだ。
まず、二人の紹介をしよう
檀 拓磨 dan takuma /extreme MTB rider
世界各地で行われたMTB世界選手権大会に日本代表として出場。 '95〜'97年の3年間をヨーロッパ主体のチームSCOTTに所属し、世界を飛び回る。MTBレース界の最高峰ワールドカップに日本人として初めてフル参戦(全8〜10戦)し、96年ノルウェー大会にでヨーロッパにおける日本人初のワールドカップポイント獲得を機に開花。97年のシード権をも手に入れ、数々の好成績をおさめ、伝説のライダー
となる。
現在は信州・霧ヶ峰の懐に居を構え、その敷地内にある遊びの最前線基地GARAGE3719を拠点に会員制のネイチャー・マウンテンバイク・クラブを運営。時に優しく時に厳しく、自然と共生するライフスタイルを発信中。愛妻家。
自然派の彼らが、天然のZENを選んでくれたことはとてもうれしい。
むしろ必然であるのかもしれない。
玉井太朗 taro tamai /backcountry snowboarding specialist
スノーボードの創世期から伝説的なライディングや活動が知られてきた。マウントベーカーバンクドスラローム、ワールドエクストリームチャンピオンシップに参加するなど型破りな選手として知られているが、意外にも初期のワールドカップに参加する、全日本チャンピオンでもある。
スノーボーダー、サーファー、釣師として日本はもとより世界を旅し、自然や環境を見つめてきたプレーヤーとして雑誌などにエッセイや写真を寄稿。
2003年に発表された「alaska2003」は読者から多くの声が寄せられた。
35mmスライドショーでは多くのファンを集める。映像作家としてのスノーボードビデオデビュー作「AURA」は発表より5年が経過するが、2007年「PUBLIC SENTIMENT」を完成し、大きな評価を受けはじめている。
スノーボードデザイン「gentem snowboard」のオーナーの顔も持つ。 |