Sep. vol.4 [相馬剛、信越五岳トレイルランニングレース(100km)優勝!!]9月22日から23日にかけて開催された、長野県と新潟県にまたがる信越地方、信越五岳(斑尾山、妙高山、黒姫山、戸隠山、飯縄山)エリアで100kmという長い1本の道を結んでできたトレイルランニングレース「信越五岳トレイルランニングレース2009」~ART SPORTS×patagonia CUP~ にて、相馬剛選手が2位に1時間以上の大差をつける9時間33分で見事優勝し、初代優勝者となりました。 新潟から長野にまたがり聳え立つ五つの山、信越五岳。この美しく、見事な山々が一本の「Trail(道)」で結ばれ、その距離は総延長100kmにもおよびます。シングル、ダブルトラックを中心に林道も組み合わせたコンディションのトレイルは、ただひたすら山中を走り続けるだけはなく、山岳エリアと山村エリアが理想的に繋がり合い、進むたびにあらゆるロケーションを選手たちに魅せてくれます。 レースの特徴トレイルランナー石川弘樹氏がプロデュースした、信越五岳を結ぶ壮大なコース設定。その95%以上がトレイルであり、自然環境の脆弱な部分や急斜面等を使用しないことで、100km全行程が走れるコースレイアウト。 | ||


