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ブレンダン・ジョーンズ
2007年日本ゴルフツアー賞金ランキング3位
2008年日本ゴルフツアー賞金ランキング7位
好調時のジョーンズほど、飛距離のアドバンテージを感じさせるプレーヤーはいない。08年のドライビングディスタンスはツアー4位だが、フェアウェイキープ率が際立って高いわけではない。それでもパーオン率が高く、バーディ率にいたってはツアー1位。持ち前の飛距離を有効に使ったマネジメントが奏功している証しだ。加えて昨年はパットも好調。平均ストローク60台をキープしてシーズンを終えたのはジョーンズと賞金王の片山だけである。
惜しむらくは優勝がなかったこと。出場した試合のすべてで予選を通過。3位タイ以上を4回マークした。盛夏から秋口にかけて『全英オープン』、『WGCブリヂストン』、『全米プロ』に参戦したため5試合連続で欠場したが、これがなければ3年連続の勝利を飾っていただろう。
2000年に日本ツアーに参戦以来、着実に力をつけた日本びいきのプレーヤー。今季も日本ツアーを拠点に世界を戦う。
2008年部門別データ:
平均ストローク 69.82(2位)
パーオン率 67.69(4位)
バーディ率 4.08(1位)
ドライビングディスタンス 293.01(4位)
冨永 浩
カナダのツアーライセンスを習得してツアー参戦。日本ツアーでも活躍し、その後TV解説者として現在に至る。1985年全米オープン選手権では、当時アメリカでゴルフ留学をしていた彼はアマチュアながら予選会から参加して日本人として本戦初出場を成し遂げる。









